休耕田管理

 休耕田・耕作放棄地が増えています。

 2010年時点で、香川県で5155ha。うち、高松市で739haあると言われています。

 

 一度耕作を中止して、休耕田や放棄地となりますと、なかなか耕作地として復活させるには手間と労力がかかります。数年も休んでしまうと復元が困難になってしまいます。

 

 高齢化や担い手不足などマイナスの面ばかりが取りあげられますが、次世代への道筋をつけるためにも「新しいビジネス」や「地域の活性化」の切り札として考えてみたいものです。

 

 農地中間管理機構など「農地バンク」への登録は無料ですし、果樹・野菜などへの転作、最近は人気のある市民農園などの経営も視野に入るでしょう。

 中山間地域など耕作地としての魅力に乏しい場合でも、用途変更して太陽光発電所などへ利用するのもよいでしょう。(参考:三宅ヴィレッジも保有する田畑があり「薪の乾燥場所」および「市民農園」として利用しています。)

 

 いずれにせよ草木が生い茂り、足を踏み入れることも難しいような状況では前に話が進みにくいです。当社の運営管理のノウハウ・経験(失敗事例含む)も活用して頂きたいとおもっています。 

 

 当社では下記の作業に対応しております。 

  a.草刈り/刈倒し     応相談

  b.立木の伐採・除根    応相談~

  c.処分・整地       応相談

  d.防草シートの施工    1㎡700円(税抜)~ →画像

  e.土壌改良材散布     応相談

  f.水路整備        応相談

  g.耕起作業        応相談

  

 お客様の今後の利用方法もご提案しながら、休耕田の管理を行わせていただいています。

 

事例紹介

こんな方に・・・

・所有する農地や空き地に除草が大変。

・近所からクレームが来てしまった。

・農地転用の予定が立たない。

 

営業エリア

高松市街地・高松市郊外(塩江地区除く)・木田郡三木町・さぬき市(志度・長尾)

この他のエリアのご依頼は出張経費がかかります。ご相談ください。

 

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(店主直通、年中無休、24時間受付)

またはお問合せフォームより

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店主 三宅達治

三宅達治(みやけたつじ)です。

 香川県出身、血液型A型。家族は妻と息子3人。趣味は「薪割り」「庭仕事」です。

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さぬき作業所
〒769-2105 さぬき市末705
本社事務所
〒760-0079 高松市塩上町1-2-30ミヤケビル
連絡先 090-8132-5823(直通)

    /087-868-2095

 

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